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環境によって選べる留め具
HOME仲林工業ボディカバーの特徴環境によって選べる留め具 > 腹下通しの2.8メートル留め具


腹下通しの2.8メートル留め具

ステップがない、ステップがわからない、確実に留め具を使いたい方にオススメする留め具です。
両端に、バックルに差し込むオス型が付いており、お車のボディの腹の下にくぐらせて、ボディカバーに付属のメス型部品とカチッとはめ込み、カバーを留めます。



長さの調節・カットが可能

右の写真のように、2本1セットになっております(ボディカバー1台につき、必要な本数は2本です)。

両端についておりますバックルは、『バックル式のフック型留め具』でも写真を掲載しておりますバックル部分と同じものです。
黒い紐の長さが2.8メートルありますので、お客さまのお車に合わせて長さを調節・カットしていただくことが可能です。



利点と注意事項

腹下通しの2.8メートル留め具は、お車の腹の下をくぐらせ、カバーと留めますので、この留め具をご使用いただきますと、カバーがお車から外れる心配はまずございません(風が強いときなど、フロントやリア部分がめくれることは場合によってございます)。もし、強風時・台風時にどうしてもボディカバーを装着しておきたいときにオススメいたします(ただ、カバーがめくれあがるような風のときは、カバーとボディが風によって激しく擦れあうことが多いので、ボディカバーの装着はご遠慮いただいたほうが良い場合があります)。

【ご注意下さい】 黒い紐は、よくリュックサックに見られるバックルの紐のようなものです。そのため熱に弱く、腹下にエンジンが露出している場合、それが熱くなっていると触れて溶けてしまう恐れがあります。腹下通しの2.8メートル留め具を使用する際は、あらかじめ、ボディの腹面にエンジンが剥き出しになっていないか、熱くなる部品がないかをご確認下さい。



資料画像


▲クリックで、拡大写真とその説明を見ることができます


「腹下通し」と「フック型留め具」、両方をお求めのお客さまへ!

「腹下通しの2.8メートル留め具」と「バックル式のフック型の留め具」、両方をお求めの場合は、オプションの留め具個所で『腹下通しの2.8メートル留め具(+2000円)』をご選択後、こちらからバックル式のフック型留め具をご注文ください(カバーとの同時注文用となっております)。
バックル式のフック型留め具と腹下通しの2.8メートル留め具の2種類の留め具をカバーと一緒にお送りさせていただきます。



腹下通しの2.8メートル留め具は、こんな方にオススメ

●留め具を確実に、有効に使用されたい方。

●青空駐車場など、車の保管場所が風に煽られやすい環境である方。これまでに使用したボディカバーが、風で飛んで完全にめくれてしまった(遠くまで飛んでいってしまった)ことのある方。そのような心配のある方。

●一度留めれば強力だが、他の留め具に比べ、留めるのに少し時間がかかるため、あまり頻繁にカバーの着脱をしない方。週末ドライバーの方にオススメ(通し方についてはこちら)。

●ボディカバーが飛んでいくことによる紛失や、カバーの盗難を極力防ぎたい方。

●ボディカバーを掛けることによる周囲への迷惑が心配な方。



腹下通しの2.8メートル留め具だけをご購入いただくことも可能です

ボディカバー使用中に、腹下通しの2.8メートル留め具が壊れてしまった、失くしてしまった場合、また、フック型留め具を選択したが、うまく使用できず、後から、腹下通しの2.8メートルを使用したいという場合、この腹下通しの2.8メートル留め具だけをご購入いただくことも可能です。2本1セットとなっております。

こちらの腹下通しの2.8メートル留め具注文フォーマットから、ご注文ください。

付属品単品ですので、確認後、すぐ(ご注文日の当日か翌日、遅くても2日後)に、弊社から発送させていただきます。



腹下通しの2.8メートル留め具についてよくある質問

Q 車の腹の下を通して留めるということですが、通しにくそうに思えます。良い通し方などはありますか?
A 車高(地面とお車のサイドステップの間隔)が高く空いているお車の場合は、サイドステップ付近に付いているカバーメス留め具に腹下通しの2.8メートル留め具を装着した後、そのもう一方をお車の下をのぞき込むような格好で、反対側のサイドステップ付近に目がけて放つことで、装着しやすくなります。
車高が低い場合は、放つことが難しいので、棒状のようなもので反対側のステップ付近まで押しやることで、装着しやすくなります。

腹下通しの2.8メートル留め具は、一度装着すると、カバーがお車から飛んでいくことがまずない強力な留め具ではありますが、その代わり、装着にお時間がかかってしまいます。このため、カバーを頻繁に着脱するお客さまよりも、普段はカバーをかけ続けているという、週末ドライバーのお客さまにオススメできます。しょっちゅうカバーを着脱する方には、留め具も簡単で、それでいてしっかりとしている「すそ紐絞り加工」をオススメいたします。

★「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」の留め具の場合は、普段は「すそ紐絞り加工」だけを使用しておき、風の強いときなど、カバーが飛んでいく心配があるときだけ、「すそ紐絞り加工」に加えて「腹下通しの2.8メートル留め具」を装着するとよりベストです(実際に、多くのお客さまがこのような使い方をされております)。



Q 駐車スペースの関係上、車を停めると助手席側が壁と接近してしまい、体を入れることができません。そのため、カバーをかけた後から、助手席側の留め具を装着することができません。
腹下通しの2.8メートル留め具は、あらかじめどちらか一方がカバーに取りつけられている、あるいは縫いつけられているのでしょうか? もしそうなら、あらかじめ助手席側に付けておいてほしいのですが。
A いいえ、腹下通しの2.8メートル留め具は、どちらか一方が運転席側に、あるいは助手席側に、もともと取りついている、というわけではありません。
両端とも、自由につなげたり外したりと、付け外し可能となっております。

ご質問の状況でしたら、カバーを装着する前に、あらかじめカバーの助手席側のメス留め具と腹下通しの2.8メートル留め具の一端をカチッと装着しておき、そうしてからカバーをおかけください。カバーの装着後、助手席側の留め具は装着されているはずですので、まだ装着されていない一端をお車の腹の下からたぐり寄せ、運転席側のサイドの留め具にカチッと装着して留めてください。
ただ、あらかじめカバーに留め具を装着してからお車に掛ける際は、ぶらぶらとした長い留め具部品がお車のボディに当たってしまうことがよくございます。部品はプラスチックでできておりますが、傷の原因にもなり得ますので、充分に注意してお掛けください。





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