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シルバーウィーク休暇期間中、および、休暇明け以降(現在)のご注文につきましては、しばらく納期を最大2週間ほど頂戴します。詳しい納期は個別にご案内いたします。
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コーナーポールにはパッチワークを

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カバーの装着の前に、コーナーポールは収納するか取り外してください


ご面倒ではありますが、カバーの効果を充分に発揮するためにも、コーナーポールは収納できるものは収納し、ネジ式のものは取り外してからのカバー装着をお願い致します。
立てたまま無理に装着すると、カバーの重みやばたつきによって負荷がかかり、コーナーポールを損壊したり、車のボディに傷をつけてしまう原因となります。



■ 収納、取り外しのできないコーナーポールにはパッチワークを



収納したり、取り外しのできないコーナーポールに対してはパッチワークをお使いください。
パッチワークはドーナツ型で特殊な素材でできており、2枚1組になっています。

ご注文はこちらから。


【パッチワーク サイズ】



これが2枚1組になっています


お客さまのコーナーポールが通るサイズであるかご確認ください。
例えば、メルセデスの純正スリーポインテッドスターは直径が40mmほどありますが、これくらいであればこのパッチワークで対応可能です。こちらに掲載しております「良い例」の×の切り込みの長さを、40mmにしてください。

パッチワークの施工は、お客さまの手で行っていただくことになります。
1台ずつ手作業による裁断、縫製を行っている仲林工業カバーは、わずかながら個体差があります。付属品の有無によってもズレが生じますので、mm単位で位置を問われるポールへの加工は、実際にお車に装着する前に行うことができません。



■ パッチワークの施工方法

コツが要ります。
以下の手順により、ベストな位置へパッチワークを施工することができます。




コーナーポールの付いたお車があります。



これは完成スタイルです。このようにきれいに施工するには、下記の手順でパッチワークを取り付けます。


まずカバーを車に装着します。



この時点では穴も開いていないので、コーナーポールのある個所は図のように突っ張った状態になります。



斜めから見るとこんな感じです。突っ張っています。
この突っ張った個所に穴を開けてはいけません。
穴は、コーナーポールの根元(付け根)部分に開いていないと、カバーがきれいに装着できない事態になります。

──では、どうするのか?

ボディカバーは、左右対称になっています。




コーナーポールが付いているのとは反対側に注目してください。
図では、コーナーポールは向かって右側に付いているので、向かって左側に着目します。
コーナーポールが、向かって左側に、左右対称にあると仮定して、そのポールの根元の位置に印を付けます。
図で言いますと、「×」の位置です。
カバーを汚したくない場合は、小さく切ったカラーテープ等を貼りつけて印にすると便利です(後から剥がせるため)。




カバーを外します。

先程付けた印と対称になる反対側の位置(実際に付いているコーナーポールの根元の位置)に、パッチワークを貼りつけます。
黄色の三角はカバーのフロントを表しています。
わかりにくいですが、これは実際にカバーをこのように広げて、左右の横面の生地を重ね合わせれば把握できます。
カバーにはミシン目が通っておりますので、それを目印にきれいに重ね合わせ、反対側のコーナーポールの根元の位置を定めてください。

パッチワークを付けた後、穴を開けるのですが、中心部を丸く切り取るのではなく、×のような切れ込みにしたほうが、雨水や埃、塵などがカバー内側へ入りにくくなります。


良い例 悪い例

切れ込みは、パッチワークを付けてから行ってください(先にカバーを切らないでください)。
パッチワークは必ず裏表、生地をサンドするようにお貼りください。





完成です。


ご注文はこちらから。





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