会員登録/修正
ログイン
仲林工業から振込口座案内やメール返信が来ない・来なくなったときは
現在、台風15号の影響によるボディカバーの注文殺到のため、通常よりも5日程、納期を多く頂戴しております。
10月になりましても、弊社製品は価格を据え置き(実質、2%値下げ)で販売致します。少なくとも年内は増税による価格の変更は行いません。










レクサス
トヨタ
日産
ホンダ
マツダ
ユーノス
三菱
スバル
ダイハツ
スズキ
いすゞ
ミツオカ



メルセデス・ベンツ
メルセデスAMG
スマート
BMW
BMWアルピナ
アウディ
フォルクスワーゲン
MINI
オペル
ポルシェ
ヨーロッパフォード



ルノー
プジョー
シトロエン



ロールスロイス
ベントレー
ジャガー
ランドローバー
MG
ローバー
ロータス
アストンマーティン
ロータス・カーズ
マクラーレン・オートモーティブ



ボルボ
サーブ



フィアット
アバルト
フェラーリ
ランチア
アルファロメオ
マセラティ
ランボルギーニ



キャデラック
シボレー
ポンテアック
リンカーン
フォード
クライスラー
クライスラー・ジープ
ダッジ
テスラモーターズ
ゼネラルモーターズ




2019年 09月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      

2019年 10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   


 


生地の紹介 何層構造にしない理由──

HOME > 生地の紹介 何層構造にしない理由──


TT-9000(裏起毛)生地
E-5000生地(同じサイズ・形状の5枚以上〜のご注文に限り対応可能)


どちらも1枚生地です。3層や5層構造にしない理由はこちら
防炎タイプの生地は扱っておりません。理由はこちら

ご注文いただくボディカバーは、基本的にTT-9000(裏起毛)生地でのお作りになります。



TT-9000(裏起毛)生地

裏起毛生地のボディカバーを最初に開発したのは、我が仲林工業です


仲林工業が考え出した裏起毛生地、TT-9000(裏起毛)は、ポリエステル100%素材での裏起毛加工を1枚生地から実現。何重構造といった無駄な合わせ生地ではなく、軽量でコンパクト、扱いやすいうえに防水効果にも優れたボディカバーのための最高生地です。
現在、メインに注文いただける生地の選択肢はこれだけという、自信作です。

他社の起毛カバーを使われたお客さまの中には、劣化につれて起毛が生地から分離し、粉状の埃となってお車が大変な事態になった、という方が少なくありません。
TT-9000(裏起毛)は、特殊ブラシによる引っかきによって生地そのものから直接起毛を毛羽立たせている本物ですので、使用年数が経っても分離せず、最後まで起毛のままお使いいただけます。
また、生地表面には太陽光線をはじく特殊コーティングや優れたはっ水加工を施し、過酷な悪天候にも対応。
値の張るカバーでも、命である生地が良くなければカバーとして逆効果となります。本気で愛車を守る方には、仲林工業のTT-9000(裏起毛)をオススメ致します。

──思ったよりもモコモコしてない?

起毛のもっと「モコモコ」感を期待されたお客さまからたまにお尋ねいただく内容です。
TT-9000(裏起毛)は、加工の際、生地そのものから毛羽立たせた後、「シャーリング」といって、毛先をあえてカットしています。この工程を行わなければ、見た目はもっと「モコモコ」、「ふさふさ」になります。
コストもかかるのにあえてこの工程を行うのは、必要以上に毛を長くしても、塗装へのダメージに差がないことがわかっているためです。反対に毛が長すぎると、着脱の際などに巻き込んだ塵や砂を逃しにくく、結果的に塗装へのダメージリスクを増やしたり、こもった湿気を抱えてカバー内側が水っぽくなってしまいます。これらのデメリットを回避するためでもあります(モコモコ、ふさふさにすれば塗装に良いというわけではないのです)。
多種の効果を見合って、昔から調整されております起毛の長さですので、ご安心ください。

また、あまりに毛が心許ないと感じる時は起毛が「寝ている」可能性がありますので、起毛面同士を張り合わせ、軽く擦り合わせてから本を見開くように剥がしてみると、起毛の立つ場合があります(これは買い替えの際にもたまに頂戴する質問です)。


TT-9000(裏起毛)生地の資料画像


▲クリックで、拡大写真とその説明を見ることができます

★生地の色は、パソコンモニターの設定などにより、実物とは多少、異なります。


TT-9000(裏起毛)生地の特徴

●オリジナルの新技術によって、ポリエステル100%素材での起毛処理を実現。車のボディに優しくフィットします。

●強力な防水3回加工により、優れたはっ水性を可能にしました。

●デリケートなメタリック車の塗装も保護する安心の裏起毛加工。

●吹き付けスプレーによる起毛ではなく、後々劣化して取れることのない、特殊ブラシの引っかきによる自然な起毛を実現しました。

●丈夫なうえ、軽い素材の生地を使用。

●目にも鮮やかなブルーシルバー色です。


カバーは防水加工していますが、完全防水ではありません。完全防水にすると、カバーの内側と外側との温度差によって塗装の光沢がなくなったり変色したりする恐れがありますので、あえて通気性を保っています。

●生地自体にははっ水加工を行っておりますが、ミシン目、またミシン糸にはっ水性はありません。そのため、ミシン糸の縫われた部分から雨水が侵入することがございます。特に、長時間降りつづいた雨や豪雨の後は、雨水の侵入度は大きくなります。また、使用年月が過ぎれば過ぎるほど、ミシン糸の通ったミシン目は広がり、その分、そこからの雨水の量も増えます。

●最初にカバーを車に掛けていただいた際、裏起毛部分の白い繊維がお車のボディに付着する場合がありますが、これは生地から抜けたものではなく、裁断・縫製時に発生した繊維が静電気などによりカバーに付着していたものです。出荷前にはできるだけ繊維を取り除くよう行っておりますが、静電気の発生しやすい時期等では取り切れず、特に黒いボディには目立って付着してしまうようです。この繊維の付着は最初だけで、使用につれてだんだんとなくなっていきます。
仲林工業の起毛ボディカバーは、劣化によって裏起毛が抜けることはありませんのでご安心ください。

●優しい裏起毛により傷が付きにくい設計になっておりますが、ご使用いただいて絶対に100%傷付かないことを保証するものではありません。もっとも、TT-9000(裏起毛)生地は、通常にご使用いただいて傷が付くことはまずございません。

●起毛生地は、白い縦糸と横糸を通常の織物のように織り込み一枚の生地に仕上げております。2011年下半期に生地の基となる縦糸、横糸が生産場所変化等のためにそれ以前よりも一本一本が締まり、(ごくわずかですが)細くなりました。そのため、2011年上半期以前のカバーを使用されたことのあるお客さまの中には、ごく少数の方ですが、その時よりも現在の生地が薄くなったという印象をお持ちになられることがあるようです。ただ、白糸一本が締まったことによるわずかな変化で、糸の強度・耐久性や表面の加工(カバーとしての効果)に変化はありません(劣化したわけではない)ので、ご安心ください。

●2012年より特に生地表面のコーティング加工の検品を強化致しました。


収納袋 〜TT-9000(裏起毛)生地のカバーにだけお付けします(サービス品)

TT-9000(裏起毛)生地でご注文頂いたお客さまには、簡易なものではございますが、右のような、紐でしぼる、きんちゃく袋型の収納袋を1袋、無料でお付けしております。
約横57cm×高さ60cmで、余裕のある大き目の袋となっております(手作業でひとつひとつ縫っておりますので、多少のサイズの違いはあります。ご了承ください)。

畳んだカバーを車のトランクにしまう際、この収納袋に入れてしまえば、汚れが移りにくく、衛生面でもひと役買うかと思います。
是非、あなたなりの使用方法で、ご利用ください。

★収納袋そのものの生地はE-5000生地(※)。起毛生地ですと、厚手になり、巾着袋としてしぼりにくいため、あえて薄手のE-5000生地で作成しております。

★ボディカバーと畳んで同封するため、皺が寄っていることがございます。袋としては問題なくご使用可能ですので、安心してお使い下さい。

★E-5000生地でご注文頂いた場合、収納袋は付きません。

★簡易なものです。サービス品ですので、収納袋だけの販売は行っておりません。E-5000生地カバーをご注文で、この収納袋も欲しいと希望される方は、(+500円)アップで同封させていただきますので、ご注文時の備考欄に「収納袋希望」とお書きください。

(※)生地表面の塗料(加工剤)は、油性、水性の2パターンがあります。お客さまに、どちらかをお選びいただくことはできません。油性加工、水性加工の大差はなく、収納袋としてはどちらでも問題なくご使用いただけます(E-5000生地のボディカバー自体は、現在、すべて油性の塗料(加工剤)の生地で作成しております)。





E-5000生地

E-5000生地でのボディカバー(単品)販売は、2018年10月9日をもちまして終了致しました(理由についてはこちら)。
同じサイズ、形状の型で5枚以上〜からのご注文に限り、販売を行っております。
直接、お問い合わせのうえご相談ください。

ボディの敵ともいえる太陽光線をシャットアウトするアルミ箔樹脂加工のほか、防水加工を2回施した(TT-9000(裏起毛)生地は、防水3回加工)シルバー色の生地。
霜や雪、夜露を防ぐことはもちろん、強い陽射しにも効果抜群。お車の塗装の変色は当然のこと、内装の変色をも守ります。


E-5000生地の資料画像


▲クリックで、拡大写真とその説明を見ることができます


E-5000生地の特徴

●アルミ箔樹脂加工によって、強力な太陽光線もシャットアウト(アルミ箔樹脂加工は、TT-9000(裏起毛)生地の、「太陽光線をはじく特殊コーティング」とは異なります。太陽光、紫外線を防ぐ能力は、TT-9000(裏起毛)生地の方が、勝ります)。

●ポリエステル100% 250デニール(糸の太さ)厚手。

●金属的な印象のシルバー色。防水加工2回、Wコート加工。

●Wコーティングが、頑固な霜、雪、夜露から愛車を保護します。


カバーは防水加工していますが、完全防水ではありません。完全防水にすると、カバーの内側と外側との温度差によって塗装の光沢がなくなったり変色したりする恐れがありますので、あえて通気性を保っています。

●生地自体にははっ水加工を行っておりますが、ミシン目、またミシン糸にはっ水性はありません。そのため、ミシン糸の縫われた部分から雨水が侵入することがございます。特に、長時間降りつづいた雨や豪雨の後は、雨水の侵入度は大きくなります。また、使用年月が過ぎれば過ぎるほど、ミシン糸の通ったミシン目は広がり、その分、そこからの雨水の量も増えます。



生地についてよくある質問

Q

1枚生地とのことですが、何層構造にはしないのですか?

A 年々よく頂戴するご質問ですのでお答えします。もっとも、これは弊社生地ではないため、あくまで仲林工業の見解としてご参照ください。

結論を申しますと、「層」にする必要がないからです。

──でも、よそでは3層や5層構造を謳っているが?


何層構造の生地を扱われている他社さまは、弊社でもいくつか確認させていただいております。
はっ水性を持たせた生地、紫外線防止の生地、裏起毛の付いた生地等、役割を持った生地を重ねて「層」にし、ボディカバーとしての効果を見込むものですが、それは結果的に「層」になっただけで、あえて「層」にするために生地を効果別に分けているわけではないと考えます。
と言いますのも、はっ水性も紫外線防止加工も裏起毛も通気性も、1枚の生地で実現可能だからです(弊社の生地が実際にそうです)。
ですので、層「だから」良いということはないと思われます。少なくとも弊社からすれば層「だから」生まれる利点は想像つきません。
何枚かの生地を重ねるため、強さや重厚感が増すことはあります。それを利点と感じるお客さまもおられるでしょう。しかし、強さや重厚感も織りの糸(繊維)を調節すれば、これも1枚生地で実現可能です。

──では、なぜ「層」が良いように謳うのか?


申し訳ございませんが、それは実際に何層構造の生地を扱われておりますメーカーさまにお問い合わせください。
カバーユーザーのなかにも「層」が良いように思われている方がおられ、私自身、直接、どう良いのか尋ねたところ、返答をいただけないことがありました。ただ、なんとなく「層」が良いように感じておられたようです。
仲林工業としましては、ボディカバーの効果を見込む生地としてあえて「層」にする必要性を感じず、また層「だから」こそ生まれる利点が見つからないという判断から、現状の1枚生地をつづけております。

──反対に、層「だから」こそのデメリットで考えられることは?


何層構造のカバーを使われているユーザーさまから聞いた内容でお答え致します。
よく聞くのが、カバーが傷んできたときが大変、というものです。「層」になったそれぞれの生地がバラバラに崩れ、処理するにも大仕事だったそうです。また起毛が不織布等であれば老朽化により細かな埃状と化し、車のボディが粉まみれとなることも多いです。
1枚生地であれば傷んできたとしても生地が裂ける程度で余計な後処理はありませんし、弊社の起毛は生地から掻き上げた本物ですので、分離して粉まみれになることはありません。
また永年使用しているとカバーはどんどん汚れていくのですが、「層」であれば「層」の間に細かな塵や汚れが侵入して蓄積した時、取り除けない、と指摘するユーザーさまもおられます。結果、「層」のカバーを外すと生地を通るほどの細かな塵が、いつも車のボディ表面にうっすらと付くようになったそうです。
これも1枚生地であれば、メンテナンスにより極力、塵や汚れを取り除くことが可能です。
もっとも他社製品の構造により一概に言い切れない内容ですので、こちらも実際に何層構造の生地を扱われておりますメーカーさまへお問い合わせ、ご確認ください。





HOME > 生地の紹介 何層構造にしない理由──