車体をきれいに保つためボディカバーを活用している方は多いと思いますが、ボディカバーには様々な素材が使われています。
中にはボディを傷つけてしまうものもあるため、ボディカバーを選ぶ際には素材に注目しましょう。
ボディカバーを使うと傷がつく?
自動車を保護することが目的であるはずのボディカバーが原因で、車に傷が出来てしまう。そんな噂を耳にしたことはありますか?
よくあるのが、着脱時に車体に付着している微細なごみなどと摩擦を起こすことで傷が出来てしまうというものです。もっともボディカバーが擦ったことによる傷はさほど目立つものではありませんが、継続して長期間にわたり繰り返すと密集し傷が目立つようになる可能性は否定出来ません。
それを防ぐためには、ボディに優しい素材のカバーを選ぶことが大切です。
裏地のついたボディカバーを
どれほど車体にフィットするボディカバーを選んでも、風によりボディを擦ってしまうことがあります。特に、角は傷が出来やすい箇所です。ボディカバーによる傷つきから車体を保護するために、裏地に起毛があるボディカバーをチョイスすることをおすすめします。
これにより強風でカバーが煽られても傷がつく心配はありませんし、塗装が剥がれることもありません。今では裏起毛のボディカバーは一般的になりつつありますが、最初に起毛のボディカバーを開発したのは、仲林工業です。
冬こそボディカバーを活用するべき
夏の強い日差しなどから車体を保護するためにボディカバーを利用する方が多くいらっしゃいますが、実は冬にも使用することで様々なメリットが期待出来ます。一見すると冬は強い日差しにさらされるわけでもないので、わざわざボディカバーを利用することの必要性はないように思えます。
しかし、冷気にさらされた車体には霜などが付着していることがよくありますし、降雪時には雪を降ろす作業に時間をとられることにもなります。忙しい朝は、なるべく手間取りたくないものです。
ボディカバーをかけることでこういった手間を省くことが出来るため、特に寒冷地にお住まいの方は冬にもボディカバーを利用することのメリットは大きいと言えます。
軽自動車のボディカバーをお探しの方は、仲林工業をご利用ください。「必要な効果を必要な価格で」をコンセプトに、車を保護するために必要な効果を見極め、それを十分に備えつつ、結果的に価格を最小限まで抑えています。
軽自動車やスポーツカーなどに限らず、付属品加工を施したり、お客様の車の保管環境に合ったオプションや留め具を装備することで、理想のボディカバーに仕上げることが可能です。
ご注文内容の確定から1週間〜10日前後でお届けいたしますので、軽自動車のボディカバーをお探しの方はお気軽にお問い合わせください。
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仲林工業のボディカバーに関するよくある質問
ボディカバーは完全防水ですか?あるいは、完全防水のカバーは作れますか?
生地表面にはっ水加工を施していますが、完全防水ではありません。
完全防水にしてしまうと、カバーの内側が蒸れがちになり、ボディの塗装に悪影響を与える危険性があります。そのため、あえて完全防水にはせず、通気性を保っています。
また、縫い目から雨水が侵入する場合もあります。そのため、オープンカー等で屋根をオープンにしたまま雨よけ代わりにカバーすることもできません。
難燃加工のされた生地、防炎タイプのカバーはありますか?
現在、仲林工業では難燃、防炎加工のされた生地は扱っておりません。理由・詳細につきましてはこちらをご参照ください。
絶対に傷はつきませんか?また、ボディカバーに適していないボディカラー等ありますか?
これに関しましては、物理的にボディに接触するアイテム上、「絶対に付かない」と申し上げることはできません。
「では必ず付くのか」となりましたら、こちらも、「必ず付きます」と申し上げることもできません。理由・詳細につきましてはこちらをご参照ください。